「おい、クソガキのタマ取ったれや!」
「せやけど兄貴、あのガキは完全に守られとるから」
「なに眠たいこと言うじゃ!ワレは破門じゃ!いねバカたれが!」
「兄貴、ワシがやりますわ」
「さすがや!関西のタマ取り三郎として恐れられるお前なら、何の心配も無いわ。任せたで、三郎」
「兄貴、戻りました」
「三郎、どないや?」
「きっちりタマ取ったりましたわ」
「そうか!ようやった!長い務めにはなるやろうけど出所したら幹部にしたるからな」
「おおきに・・・ワシがタマ取った証拠にクソガキの写真撮っときました。よかったらどうぞ」
「ええ気味やで、変わり果てた姿になりよって」






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