秋風を受けて
ルンルンルン
幼稚園に向かうよ
ルンルンルン
重いペダルを
よいしょ!よいしょ!
がんばれ がんばれ
自分!自分!
行く道の
途中にあるよ
エミリオ・グレコ
「夏の思い出」
美しき裸像
芸術の心 満たされる
だけど二人のガキは
いつも叫ぶよ
「へんたいがいるぞー!」
って
ルンルンルン
そこに
仕事帰りのニューハーフが通る
こちらをギロっと
にらんでる
違います、誤解です
そんな弁明
無駄ッ!無駄ッ!
だから僕は
ペダルをこぎます
高速でこぎます
がんばれ!がんばれ!
自分!自分!
悪いのは
こいつらです。。。





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