子供だってケンカします。
「みんなと仲良くしなさい」
親が注意しても無駄です。
だから
子供自身が考えるのです。
ケンカしたらダメなの?
どうしてダメなんだろう?
ケンカし続けたらどうなる?
なぜケンカしちゃうんだろう?
いっぱいいっぱい考えて
絵本の中でいっぱいいっぱい悩んで
自分の答えを
自分の頭と心と体で
導きだすのです。
「ケンカはやめよう」
自分が
必死に作り出したキャラクターは
自分の心に影響を与えます。
ケンカばかりしていた子供は
ケンカの回数が減ります。
それくらい影響力が強いので
子供たちと絵本を作るときは
くれぐれも注意してくださいね(⌒‐⌒)




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